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駐在妻の不安を一斉解決。今の時代、なんとかなる!

奥様
奥様

今まで海外で暮らしたことなんてなくて、想像ができません。

現地での生活のイメージが沸きません。子供もいて心配です。大丈夫なのでしょうか。

これは僕の2か国の滞在経験をもとに、特に駐在奥様が気になる困り事と対処方法を紹介する記事です。

本記事を読むと

私でも困った時でもなんとか解決できそうと思えます

海外での生活のイメージが沸いて、不安が解消されます

それでは、いきましょう。

駐在妻の不安:言葉の壁

まず初めに皆さんが心配すること第1位ですね。

そもそも現在の在留邦人の数は世界で140万人います。その人達全員が言葉の壁をクリアしていると思いますか。していません。けど、海外生活を満喫しているのです。

旦那は仕事場で英語を使う機会が多いので、すぐに上達しますし、子供は学校にいけば、あっという間に英語が喋れます。

私はどうしたらいいのとお悩みの方、今はIT時代。英語なんか喋れなくても、読めなくたって大丈夫。翻訳アプリやポケトークを使えば、何も問題はありません。

英語圏を前提に語っていますが、これらITツールを使えば英語以外の現地語でも問題ないです。

留学生を対象にした記事ですが、英語が苦手な駐在妻の方にも大変参考になる記事がありましたので、ご参考にしてみてください。

スーパーマーケット

 お魚やお肉を対面で注文しなければいけないケースも多いです。ハンドジェスチャーでなんとでもクリアできます。This beaf! 300kg! これで通じます。

何が書いてあるかわからない?

そういう時は翻訳アプリでカメラを向ければ、日本語が飛び込んできます。恥ずかしがらずに、注文してみれば、できるものです。

レストラン

 3回もいけば、ウェイターが何を聞いているのか、言葉が分からなくても勝手にわかってきます。飲み物、メインディッシュ、デザート、お会計の流れは万国共通です。

これも今やIT時代。メニューが読めなければアプリで確認です。

あと、メニューがどんなのかわからないときは、Google mapでその店を調べて、メニューの写真を見ながら、This!でオーダー通ります。

最悪会話が必要な場合は、ポケトークなどで日本語で対処できます。

顔なじみになれば、いろいろサービスしてくれたりしますよ。

是非お気に入りのレストランを探してみましょう。

病院

子供が急に熱が出たから、旦那抜きで病院へ。これもよくある突発ケースですね。

医療英語なんて全く聞きなれていませんので、旦那さんがいても厳しいと思います。

さらに、健康に関わることなので、聞き流すわけにはいかない。心配ですね。

そこは大丈夫、そもそも日本人がよく行く病院は、受け入れ態勢がしっかりしています。

電話で日本語通訳してくれるサービスと提携しています。

その人介して、先生も話をしてくれるので、安心して日本語で会話できます。事前に、日本人の受け入れ態勢が整っている病院かどうかは確認しておいた方がいいですね。

また、通訳者の派遣業社があって、通訳が一緒に現地に来てくれる便利なサービスもあります。

駐在妻の不安:食べ物

現地調達食材

現地の食事が合うのか、そもそも現地の食材で料理なんてできるかしら。これも不安ですね。

ただし、これも心配することはないです。ご先祖様の日系移民の方々が、日本人街などを形成してくれたおかげで、日本食が食べれたり、日本食材が手に入るお店が、世界中にあります。

また、現地のスーパーマーケットで売ってるものも、野菜、魚、お肉などの食材は共通です。

味付けを日本食風にすれば、現地でも和食を楽しみます。

また、現地で購入できないような調味料などは、引っ越しの時に買い溜めして送ったり、一時帰国の時に調達すれば、余程困ることはないでしょう。

デリバリーも豊富

とはいえ、毎日料理したくない。日本みたいにコンビニとかないのかしら。と思う方も。

日本でもそうですが、現地でもUberがそれに似たサービスが山ほどあって、デリバリーが豊富です。ファストフードなどは、どの国も共通です。マクドナルド、バーガーキング、ケンタッキー、ドミノピザ、なんでも揃いますよ。

駐在妻の不安:日本が恋しくなる(ホームシック)

日本のテレビ番組が見たくなる

現地の国のTV見たって、全然わからないし、面白くないですよね。やっぱり日本のTV番組を見たいですね。最近は本当に便利で、動画最新サイトや、衛星放送、日本の自宅テレビにインターネット接続など、様々な手法で見ることができます。

僕もSlingboxを活用していますが、本当に便利ですね。撮りためた録画を休日に見たりしますし、YouTubeを楽しんでいます。

また、Netflixなども邦画なども現地で見れますが、限定的。ただし、VPNを使えば、日本と全く同じ内容を視聴できます。

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日本の友達に会いたい

一時帰国できれば良いですが、昨今のコロナ禍で日本へ帰るハードルは高くなってしまいましたね。

けど、日本の友達が恋しい方。そんな時は、ZOOMなどを利用したオンライン飲み会ですね。時差がありますので、モーニングコーヒー片手に参加もお洒落です。

習い事をする、旅行をする

あまりにも暇だと、ホームシックにもなってしまいますね。

現地で家庭教師を雇って、英語勉強する奥さんも非常に多いです。

あとは、現地にいるからこその旅行先もありますので、滞在中の旅行計画を立てながら、楽しみを作っていくといいですね。

終わりに

一昔前の駐在者からすれば、なんて今は楽で便利になったんだ。と思うでしょう。

数十年前だとカーナビすら無かったのですから。ITの発達のおかげです。

ただ、最後に言いたいことは、ITに頼るのではなく、現地の人に頼ってみましょう。

海外の人は本当に優しいです。何か困った時は、利害関係なく助けてくれます。

そのためにも、最低限の語学力はやっぱり備えておきたいですね。

日本で、海外の人が困ってる時を見かけたことはありますか?日本人って冷たいですよね。

海外で生活すれば、帰国後は、そんな日本で困っている人達に、大丈夫?と一言言える習慣が身についていくことでしょう。

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