▼海外駐在の完全マニュアルはこちら▼

【海外送金】Wiseの使い方|まだ空港の両替所で換金している人は必見

Wiseの使い方

海外駐在員や海外で生活している人なら、賢く海外送金したいと誰でも考えているでしょう。

それにもかかわらず、
空港の両替所で高額レートを払って換金してる人、いまだに多いのではないでしょうか?

それは本当にもったいないですよ。

<海外駐在に関わる海外送金のニーズ>

  • 海外での生活立ち上げのために、現地通貨を準備しておきたい。
  • 海外駐在の現地給与を、日本の自分の口座や家族へ日本円を送金したい。
  • 駐在中に現地での旅行などで出費がかさんだので、日本から海外へ送金したい。

質問者
質問者

けど、海外送金なんて難しそう。銀行での手続きとか口座とか煩雑でやりたくない。

その気持ちわかります。

今回紹介するWiseのサービスを使えば、こんなに『お得で便利に海外送金』できます。

1.為替・手数料含めた交換レートが圧倒的に安い
2.銀行での煩雑な手続き不要、携帯・PCで簡単に操作できる
3.初めての人でも、3日以内に送金完了できる

今回の記事を読んで、空港での両替所と縁を切りましょう。

ちなみに僕が知っているお金のリテラシーが高い駐在員は、皆使っていますよ。

▼Wiseの公式HPへ移動する▼

Wiseの会社プロフィール

Wise(旧TransferWise)とは、ネットで海外送金サービスを提供する会社です。
拠地はロンドンにあり、世界8カ所に支店があります。

日本ではWise Japanが関東財務局より資金移動者として免許登録されており、世界約で1000万人の人と企業が愛用しています。

駐在王
駐在王

もちろんしっかりした会社で、日本にはワイズ・ペイメンツ・ジャパンで東京千代田区にあるぞ。

Wiseの海外送金の仕組み

Wiseの大きなメリットは、『お得な手数料で、簡単に』海外送金できることです。

なぜお得に、簡単に海外送金できるのかを簡単に説明します。

実際には海外送金をしていないのがWiseの特徴

通常の海外送金の手順は、日本の銀行から海外現地銀行へ海外送金を行います。

Wiseの場合、各国に銀行口座を持っており、それぞれの国の口座から送金しますので、実際に海外送金はしません。

<例:ドル⇒日本円へ海外送金したい場合>

・あなた⇒Wiseアメリカ支店へ送金(ドル)
・その分をWise日本支店が代って、あなたの日本口座へ送金(ドル)

⇒その間、Wiseアメリカ支店-日本支店での送金は実施していないところが特徴です。

<その仕組みによるメリット>

  • 通常取引の銀行間での送金手数料が不要
  • 煩雑な手続きもなく、スピーディーな海外送金が可能

メリットについて、より詳細を解説していきます。

Wiseのメリット1:送金手数料が不要

主な銀行の手数料を見ていきましょう。

銀行名送金手数料円為替取扱手数料外貨取扱手数料
普通銀行例)
三菱UFJ銀行
2500円(UFJの場合)
3000円(他の銀行の場合)
送金金額の0.05%
(最低2,500円)
送金金額の0.05%
(最低2,500円)
ネット銀行例)
楽天銀行
750円3000円0円
(中継銀行手数料1000円)
換金窓口)
空港の場合
(21.11.9レート概算)
0円2.7%=>10万換金で2700円2.1%=>10万換金で2100円
Wise金額による
(10万円の場合660円)
なしなし

これを見ても、Wiseの手数料が格安なのがわかります。

実際にWiseのHPで換金したい金額を入力するだけで、他社比較を実施してくれます。
こちらの例は10万円をUSDに換金する場合の各社比較です。

出典:Wise

これらを見ても、Wiseの手数料が最安であることがわかります。

駐在王
駐在王

Wiseは海外送金を実施していないため、差損がないことが最安の理由じゃ!

Wiseのメリット2:スピーディーな海外送金が可能

もう一つのメリットが海外送金にかかる日数です。

普通銀行約1週間~それ以上(明確んあ日数を減給していない銀行多い)
ネット銀行送金日+第1~第5営業日(楽天銀行)
Wise同日~第2営業日(送金先国によって日数差あり)

通常の海外送金であれば、中継銀行を介しているため、日数がかかってしまいますが、Wiseはその必要がないため、最短日数での送金を実現しています。

Wiseのデメリット:大きな金額を送付できない

ここまで読み進めてきた方であれば、Wiseの魅力を理解頂いたかと思いますが、唯一の欠点をしっかりお伝えしなければいけません。

それは、各通貨ごとに異なりますが、1回あたりの上限金額があるということです。
日本への送金であれば、1回あたり100万円※までです。
※ただし、回数に上限なし

各通貨ごとの制限については、Wiseで送金できる通貨についてでご確認できます。

駐在王
駐在王

Wiseは『資金移動業者』として財務局に登録されているため、100万が1回の取引上限なのだ!

Wiseの初めての使い方:海外送金の手順

初めて使う場合の具体的手順は以下の通りです。

  • Wiseウェブサイトにて、会員登録クリック
  • アカウント登録実施(アドレス、口座他)
  • 身分証明を携帯で実施(運転免許、パスポート、在留証明他)
  • ワイズの口座へ振り込み実施⇒入金・送金完了連絡と着金予定日メールがきます

自宅で携帯1台で、会員登録から数日以内に簡単に海外送金できます。

具体的に画面を見ながら登録を進めたい方は、Wise公式HPでご確認ください。日本で説明されています。

急な出費のために、今すぐWiseに登録しておこう

海外で生活をしていると、急な出費をどうやって捻出するかオロオロしてしまうことも多いです。

<海外送金が必要な例>

  • 出産費用や車の購入などの出費
  • 日本滞在している家族への仕送り
  • 赴任後のホテルや引越費用の現地支払い
  • 現地での旅行や付き合いなどで急な出費がかさんだ時

駐在員同士でお金の貸し借りをするのも、気が引けますし、正直恥ずかしい話ですよね。
「あの人、お金に困ってるらしい。」なんて噂はすぐ広まってしまいますからね。。

現地でお金に困らないためにも、Wiseを使って『賢く・手軽に海外送金』しましょう。

▼Wiseの公式HPで会員登録する▼

以上、海外駐在員や海外で暮らしている人への便利なサービスの情報でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。